睡眠学習で英語がぺらぺらに!

睡眠中に学習できたなら、どんなに素晴らしいことだろうか。

こんな嘘のような話が、現実のところ、全くの夢物語ではないのです。

これは睡眠のメカニズムを知れば、眠っている間に、もしかすると英語がぺらぺらに、ということが可能なのかも知れません。

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鍵を握るのはレム睡眠

睡眠は約90分周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返します。このうち睡眠学習の鍵を握るのがレム睡眠なのです。脳が休んでいる深い眠りがノンレム睡眠で、脳が覚醒状態に近い状態にあるのがレム睡眠なのです。

レム睡眠中に神経回路は強化されて、記憶の定着・強化に関与していると言われます。

つまり、レム睡眠を活用すれば、もしかしたら睡眠学習が可能で、英語がぺらぺらになり得るかも知れないのです。

レム睡眠中にはまた、視覚・聴覚・触覚などの感覚にかかわる大脳皮質感覚野が活発に活動していて、眠りながらも外部の情報を知覚しているのです。このために、例えば地震が起きたり、大きな物音がしたときには起きられるのです。睡眠中でも外部の情報を知覚していると言うことは、地震や火事などの場合に、直ぐに起きて少しでも命の危険を取り除くためには必要なことなのです。

しかし、睡眠学習を考えるときに、目は閉じているので視覚情報を伝えるのは難しいですが、音声ですと聴覚は働いていますので、睡眠学習をする場合、音声学習がいいと言われています。

睡眠学習の方法は?

睡眠学習は、それを信じるのであれば、受験生や英語学習、そして何かを覚えて発表しなければならない場合、有効と考えられています。

睡眠学習では睡眠中に暗記したいものを音声として脳に刺激を与えると効果があると言われています。

そこで、睡眠学習を行うレム睡眠がいつ起きているのか知らなければ、睡眠学習は効果がありません。

しかし、現在では睡眠アプリや睡眠状態を計測するウェラブル端末がいろいろと登場していますので、自分の睡眠の状態を知ることは、そんなに難しいことではありません。

入眠直後はノンレム睡眠です

寝入りばなは深い眠りのノンレム睡眠で、この場合、脳も休んで日中の脳のダメージの回復を行っていますので、このときに音声を流しても何の効果も得られません。

しかし、前述したように睡眠はノンレム睡眠が約90分続いた後に、睡眠はレム睡眠へと移行します。このときが音声を流すときなのです。

このレム睡眠中は、脳は覚醒時に近く、夢を見るのはレム睡眠中と言われていますので、例えば英語を覚えたいという場合、レム睡眠の時を見計らって音声を流せば睡眠学習ができる可能性があるのです。

これは可能性があると言うことであって、必ず睡眠学習をすれば英単語などが覚えられるというわけではありません。

現時点では、可能性があるかも知れないと言うことしか言えないのです。

つまり、睡眠の研究はまだ、緒に就いたばかりと言ってもよく、これから睡眠のメカニズムの詳細が次第に明らかになるにつれて、もしかしたら睡眠中に学習できる時代が来るかも知れないというお話なのです。

睡眠学習のまとめ

睡眠学習が仮にできるとすれば、それはレム睡眠が鍵を握っていると言えます。

例えば睡眠学習で英単語を覚えようとすれば、脳が覚醒時に近く、記憶の定着や整理を行っていて、なおかつ、外部の除法を知覚しているレム睡眠中が相応しいのです。

睡眠は二種類あり、深い眠りで脳も休んでいるノンレム睡眠と、脳が覚醒時に近い状態のレム睡眠があり、それが約90分周期で繰り返されるというのが、質の良い睡眠と言われています。

そして、入眠時はノンレム睡眠です。

レム睡眠は入眠してから約90分後にやってきます。

その時を見計らって、タイマーで英語の学習を聴覚刺激として与えることで、記憶に定着するかも知れません。

現時点では、睡眠学習が行えるかも知れない可能性がある、としか言える状況ではないのですが、睡眠は未知の領域が多く、よくわかっていないというのが実際です。

なので、睡眠学習はまだ、可能性の段階でしかありません。

しかし、寝ているときに学習できればうれしいですね。

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